図案(チャート)の読み方|色番号・記号・番号

つぶずかんの図案は、色番号と必要個数つきでそのまま作れます。ここでは図案(チャート)の見方を説明します。

色番号(DB)とは

各ビーズには MIYUKI デリカビーズの色番号(DB+数字、例 DB0310) が振ってあります。図案ページの ビーズリスト に、使う色番号・色名・必要個数が一覧で出ています。手芸店やネットショップでこの番号を伝えれば、同じ色が手に入ります。

ビーズリストの記号

スクエア(角通し)の図案では、チャートのマス目に A・B・C… の記号 が入っています。この記号は右側のビーズリストの色に対応しています。同じ記号のマスは同じ色のビーズ、というだけのシンプルな仕組みです。

スクエア図の見方:マスの記号A・Bがビーズリストの色番号(DB)に対応する

ペヨーテ図は「番号=糸を通す順」

ペヨーテの図案は、記号ではなく 通し番号 が入っています。番号のとおりに糸を通していけば、その順で編める ように並べてあります。1・2段目を左→右に通したら、3段目は右→左、4段目は左→右…と往復します。下端のピンクの縁が 編み始め の目印です。

ペヨーテ図の見方:番号=糸を通す順。下段のピンクの縁が編み始めの目印

ペヨーテは編み地が伸びにくくアクセサリー向き、スクエア(ルーム織り)は端がまっすぐ揃うのでブレスレットの金具付けや角ばったモチーフに向きます。つぶずかんの図案は、モチーフに合う方を1つ選んで番号つきチャートにしています。

サイズ・段数の見方

各図案に 仕上がりサイズ(mm)目数(幅×段)ビーズ総数 を表示しています。サイズは 11/0 デリカビーズを想定した目安です。くり返し柄(ガラ・ブレスレット)は、段数を足したり減らしたりして好きな長さに調整できます。

PDFで印刷して使う

各図案は 図案PDF をダウンロードできます。印刷して手元に置き、編んだ段に印をつけながら進めると迷いません。まずは「ペヨーテステッチの編み方」の記事と合わせてどうぞ。

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